カテゴリー別アーカイブ: 近世史の会

第2回「近世史の会」案内

第2回近世史の会を下記の通り開催します

日 時:2013年9月7日(土)13時~18時(予定)
会 場:立教大学豊島キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール
    (〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1)
内容:
研究報告 安田千恵美さん(立教大学DC)「女書に見られる書肆の出板活動・出板認識」
書評  志村洋さん(関西学院大学)「『身分的周縁と地域社会』(2013、山川 出版社)を読んで」
研究動向 三田智子さん(大阪市立大学都市研究プラザ)「畿内の身分制研究をめぐって」

茶菓の準備がございますので、出欠を事前に事務局 (kinseisi-owner@yahoogroups.jp)までお知らせください。(SPAM対策のためアットマークを全角にしていますので半角に変えてください)

第1回「近世史の会」に参加して来ました

去る5月6日(月)、立教大学で開催された第1回「近世史の会」に参加して来ました。報告タイトルは下記の通り。いずれも大変に力のこもったもので、いろいろな意味でおおいに勉強になりました。

小堀槙子「草梁倭館における日朝の相克―朝鮮人打擲事件を中心として」
久留島浩「森下徹『武士という身分―城下町萩の大名家臣団―』を読んで」
町田哲「地域史研究からみた近世の山村」

なお、次回は9月7日(土)に東京で開催される予定です

「近世史の会」の発足について

このたび下記の研究会を発足させることとなりましたのでご案内いたします。

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「近世史の会」のご案内

 いつのまにか桜の季節も過ぎ、爽やかな新緑のころとなりました。みなさまお変わりございませんでしょうか。
 さて、このたび下記の要領であらたに研究会を発足させることになりました。
 近世社会論をめぐっては、さまざまな議論が学界をにぎわせています。そうしたなかで、21世紀の近世史研究ひいては歴史学がどういった方向をめざすべきなのか。世代を越えた厳しくも温かい交流の場として育んでゆきたいと思います。 周りの方にもお声かけいただき、よろしくご参集くださいますようお願いいたします。

「近世史の会」運営委員会

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「近世史の会」第1回例会

日時:5月6日(月)13:00~17:00

場所:立教大学・太刀川記念館3F多目的ホール

報告:①小堀槇子氏(東京外大・院)「草梁倭館における日朝の相克―朝鮮人打擲事件を中心として」
 ②久留島浩氏(国立歴史民俗博物館)「書評:森下 徹『武士という身分』」
 ③町田 哲氏(鳴門教育大学)「近年の近世史研究をめぐって(仮題)」

参加費:500円

連絡先:山口市吉田1677-1 山口大学教育学部 森下 徹
Phone/083-933-5331 morisita@yamaguchi-u.ac.jp
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