2013.9.5新潟史学会例会案内

新潟大学に集中講義でいらっしゃる朴澤直秀氏を迎えて、新潟史学会例会を開催いたします。朴澤氏は近世仏教史、とくに寺檀制度など寺院をめぐる社会関係について精力的に研究をしてこられ、新潟県内の事例をとりあげた業績もお持ちです。今回は朴澤氏の業績をどのように受けとめるかについての報告をうけ、ご本人にコメントを頂きます。多数のご参加をお待ちします。

日時 2013年9月5日(木)18時~19時30分
会場 新潟大学総合教育研究棟A棟3F 学際交流室
報告 「朴澤直秀氏の業績をどう読むか(仮)」
    原直史(新潟大学)・高橋拓也(新潟大学大学院生)
参考 朴澤直秀『幕藩権力と寺檀制度』(吉川弘文館、2004)

・生協書籍部側の玄関からお入り下さい。また、会場へは2Fまたは4Fの奥の階段からお出で下さい。

・事前の連絡は不要です。ただし遅れて来られる方は、18時を過ぎると玄関が閉まっている可能性がありますので、事前にご連絡ください。

・終了後、大学周辺もしくは内野駅近くで朴澤氏を囲んで懇親会を開催します。参加される方は、8月28日(水)までにご連絡ください。

上記いずれもご連絡は当サイトのメールフォームよりお願いします。