「近世史の会」の発足について

このたび下記の研究会を発足させることとなりましたのでご案内いたします。

░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░

「近世史の会」のご案内

 いつのまにか桜の季節も過ぎ、爽やかな新緑のころとなりました。みなさまお変わりございませんでしょうか。
 さて、このたび下記の要領であらたに研究会を発足させることになりました。
 近世社会論をめぐっては、さまざまな議論が学界をにぎわせています。そうしたなかで、21世紀の近世史研究ひいては歴史学がどういった方向をめざすべきなのか。世代を越えた厳しくも温かい交流の場として育んでゆきたいと思います。 周りの方にもお声かけいただき、よろしくご参集くださいますようお願いいたします。

「近世史の会」運営委員会

░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░

「近世史の会」第1回例会

日時:5月6日(月)13:00~17:00

場所:立教大学・太刀川記念館3F多目的ホール

報告:①小堀槇子氏(東京外大・院)「草梁倭館における日朝の相克―朝鮮人打擲事件を中心として」
 ②久留島浩氏(国立歴史民俗博物館)「書評:森下 徹『武士という身分』」
 ③町田 哲氏(鳴門教育大学)「近年の近世史研究をめぐって(仮題)」

参加費:500円

連絡先:山口市吉田1677-1 山口大学教育学部 森下 徹
Phone/083-933-5331 morisita@yamaguchi-u.ac.jp
(SPAM対策のためアットマークを全角にしていますので半角に替えて送信してください)