院ゼミ

大学院前期課程のゼミは原則月曜4限に行いますが、参加者の都合により他の曜限に変更することもあります。参加者の顔ぶれをみて史料を選定し、これを精読していくことを中心に進めています。

近世史で修論を書く予定の院生にむけて開講される課題研究では、研究史の検討を基礎に据えて修論の位置づけをかためていくことを目指します。

大学院後期過程学生は現在皆が社会人学生なので、午後6時過ぎなど夜間開講をしています。各自が研究の小報告をするのが基本です。大学院前期課程の学生も、社会人学生には夜間開講のゼミに出てもらうようにしています。